本文へスキップ

マネジメント系 / サービスマネジメント

構成品目(CI)

サービスを構成し、構成管理の対象とする個々の要素(機器・ソフト・文書など)。

別名・関連表記:CI

もう少し詳しく

構成品目(CI:Configuration Item)は、ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク機器・文書・ライセンスなど、サービスを成り立たせる管理対象の一つひとつを指します。これらの情報(構成情報)を構成管理データベース(CMDB)に記録し、何が・どこに・どう関連して存在するかを把握します。変更や障害の影響範囲を判断する基礎になります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「構成管理の対象となる個々の要素=CI」である点が問われます。構成情報・CMDBとの関連、変更・障害の影響範囲把握に使う点を押さえます。

例:サーバ・OS・アプリ・ネットワーク機器を構成品目として登録し、相互の関連を記録して影響範囲の判断に使う。

分類

マネジメント系 / サービスマネジメント / サービスマネジメント

小分類:サービスマネジメントシステムの計画及び運用

関連トピック:構成管理

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

サービスマネジメントの用語一覧へ