テクノロジ系 / 基礎理論
BCD(Binary Coded Decimal:2 進化 10 進)
BCDは、10進数の各桁を、それぞれ4ビットの2進数で表す方式です。
別名・関連表記:Binary Coded Decimal:2 進化 10 進
もう少し詳しく
10進数の0〜9の各桁を、1桁ずつ4ビットの2進数に置き換えて表す方式です。10進数との対応が分かりやすく、桁ごとの変換が簡単なため、金額の計算など10進で正確に扱いたい場面に向きます。数全体をまとめて2進数にする通常の方式とは異なる、数値表現の方式です。
試験での見方
例:10進数の各桁を1桁ずつ4ビットの2進数で表すのがBCDです。
10進数の各桁を4ビットで表す点が核心です。10進との対応のしやすさと、用途(金額計算等)を押さえましょう。