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テクノロジ系 / 基礎理論

指数

指数は、浮動小数点数で、小数点の位置(数の大きさの桁)を表す部分です。

もう少し詳しく

浮動小数点数は、数を「仮数×底の指数乗」の形で表します。このうち指数は、小数点をどれだけ動かすか、つまり数の大きさの桁を表す部分です。指数部の範囲が、表せる数の大小の範囲を決めます。有効数字を表す仮数部と対をなす、浮動小数点数の構成要素です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

小数点の位置(数の桁・大きさ)を表す点と、表せる範囲を決める点が核心です。仮数部との役割分担が頻出です。

例:浮動小数点数で、数の大きさの桁(小数点位置)を表すのが指数です。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:離散数学

関連トピック:数値の表現

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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