本文へスキップ

テクノロジ系 / 基礎理論

固定小数点数

固定小数点数は、小数点の位置を固定して数値を表す方式です。

もう少し詳しく

小数点の位置をあらかじめ決まった場所に固定して数を表す方式です。仕組みが単純で扱いやすい一方、表せる数の範囲が限られます。小数点の位置を動かして広い範囲を表せる浮動小数点数と対比されます。整数や、桁数の決まった数の表現に向く、基本的な数値表現の方式です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

小数点位置が固定である点が核心です。広い範囲を表せる浮動小数点数との違い(範囲・精度)が頻出です。

例:小数点の位置を固定して数を表すのが固定小数点数です。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:離散数学

関連トピック:数値の表現

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

基礎理論の用語一覧へ