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FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER

基本情報技術者の問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s009_q005

問題

ブルートフォース攻撃への対策として最も適切なものはどれか。

  1. 試行回数制限や多要素認証を導入する
  2. バックアップ媒体を遠隔地に保管する
  3. 画像ファイルの解像度を下げる
  4. DBの正規化を第1正規形に留める
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:試行回数制限や多要素認証を導入する

正解:試行回数制限や多要素認証を導入する

考え方:ブルートフォース攻撃は,パスワードや鍵を総当たりで試す攻撃です。試行回数制限やアカウントロックを入れると大量試行を止められ,多要素認証を入れるとパスワードだけを突破されてもログインされにくくなります。

誤答の理由:遠隔地バックアップは災害や障害への備えであり,ログイン試行の総当たり対策ではありません。画像解像度や第1正規形も認証攻撃とは無関係です。

軽い類題:「1分間に100回ログインを試す攻撃」には,レート制限や一時ロックが有効です。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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