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FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER

基本情報技術者の問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s002_q001

問題

通信プロトコル TCP の説明として最も適切なものはどれか。

  1. コネクションを確立し、信頼性のある通信を行う。
  2. ディスクを暗号化するための方式である。
  3. 主記憶を高速化するための方式である。
  4. プログラムの単体テストを自動生成する。
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:コネクションを確立し、信頼性のある通信を行う。

正解:コネクションを確立し、信頼性のある通信を行う。

考え方:TCPはトランスポート層のプロトコルで,通信前にコネクションを確立し,データの順序制御・再送制御・誤り検出などで信頼性を高める。Webやメールなど,確実な到達が重要な通信で使われる。

誤答の見分け方:ディスク暗号化,主記憶の高速化,単体テスト生成はTCPの役割ではない。いずれも通信の信頼性制御とは別分野の説明。

押さえるポイント:TCPは「コネクション型・信頼性重視」,UDPは「コネクションレス・軽量高速」と対比して覚えると選択肢を切りやすい。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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