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BOKI LEVEL 3

日商簿記3級の問題解説

第3問 決算総合 標準 boki3_s025_q016

問題

決算整理後の資料は、現金 180,000円、売掛金 240,000円、貸倒引当金 5,000円、商品 160,000円、備品 500,000円、減価償却累計額 180,000円、買掛金 210,000円、資本金 400,000円、繰越利益剰余金増加額 285,000円 である。空欄を埋めなさい。

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

正解と解説

正解:net_ar: 235000、book: 320000、assets: 895000、equity: 685000

解き方:貸借対照表では、評価性引当金や減価償却累計額を控除した純額で表示する項目がある。

  1. 売掛金の純額は売掛金240,000円−貸倒引当金5,000円=235,000円。
  2. 備品の帳簿価額は備品500,000円−減価償却累計額180,000円=320,000円。
  3. 資産合計は現金180,000円+売掛金純額235,000円+商品160,000円+備品帳簿価額320,000円=895,000円。
  4. 純資産合計は資本金400,000円+繰越利益剰余金増加額285,000円=685,000円。買掛金210,000円は負債であり、純資産には含めない。

注意点:貸倒引当金や減価償却累計額を資産に足さないこと。どちらも資産の控除項目として純額計算に使う。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

2026年度の現行範囲、3問構成、配点、第1問仕訳・第2問帳簿記入/補助簿・第3問決算総合という出題傾向を参考にした独自作成問題です。公式問題やサンプル問題の文章・数値は使用していません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。

参考範囲: 2026年度現行範囲(2019年改定後・2022年度以降適用区分)参考

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