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テクノロジ系 / 基礎理論

打切り誤差

打切り誤差は、本来は無限に続く計算を、途中で打ち切ることで生じる誤差です。

もう少し詳しく

無限に続く級数の計算や、繰り返しによる近似計算を、有限の回数で打ち切ったときに生じる、真の値とのずれです。計算を途中でやめるために避けられない誤差です。桁数の制限で生じる丸め誤差とは原因が異なる、数値計算上の誤差の一つです。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

無限の計算を途中で打ち切ることで生じる点が核心です。丸め誤差との原因の違いを押さえましょう。

例:無限に続く計算を途中で打ち切ることで生じるずれが打切り誤差です。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:応用数学

関連トピック:数値解析

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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