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テクノロジ系 / データベース

チェックポイント

チェックポイントは、その時点までの更新を確実に記憶装置へ書き出して記録する区切りです。

もう少し詳しく

データベースは効率のため更新を一時的にメモリ上で扱いますが、定期的にチェックポイントを設け、その時点までの内容をディスクへ確実に書き出します。障害復旧の際、このチェックポイント以降だけを処理すればよくなるため、復旧時間を短縮できます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

復旧時にチェックポイント以降だけ処理すればよく、復旧が速くなる点が問われます。ログとの関係を押さえましょう。

例:定期的にチェックポイントを設け、障害時はそれ以降だけ復旧して時間を短縮します。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:トランザクション処理

関連トピック:障害回復

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

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