テクノロジ系 / 基礎理論
乗法定理
乗法定理は、複数の事象がともに起こる確率を、掛け算で求める法則です。
もう少し詳しく
「AとBがともに起こる確率」を、Aが起こる確率と、AのもとでのBの条件付き確率の積として求める法則です。事象が独立なら、単純にそれぞれの確率の積になります。複数の事象が重なって起こる確率を計算するための、基本的な法則です。
試験での見方
例:「2回続けて表が出る確率」を各回の確率の積で求めます。
テクノロジ系 / 基礎理論
乗法定理は、複数の事象がともに起こる確率を、掛け算で求める法則です。
「AとBがともに起こる確率」を、Aが起こる確率と、AのもとでのBの条件付き確率の積として求める法則です。事象が独立なら、単純にそれぞれの確率の積になります。複数の事象が重なって起こる確率を計算するための、基本的な法則です。
例:「2回続けて表が出る確率」を各回の確率の積で求めます。
同時確率を積で求める点が核心です。条件付き確率・独立性との関連が頻出です。加法定理との違いも押さえましょう。