本文へスキップ

テクノロジ系 / 基礎理論

加法定理

加法定理は、いずれかの事象が起こる確率を、足し算で求める法則です。

もう少し詳しく

「AまたはBが起こる確率」を、それぞれの確率の和から、両方が同時に起こる確率を引いて求める法則です。重なりを引くことで二重に数えるのを防ぎます。複数の事象のうち少なくとも一つが起こる確率を計算するための、基本的な法則です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「AまたはB」の確率を和で求める点と、重複分を引く点が核心です。乗法定理との違いが頻出です。

例:「2か4の目が出る確率」を、それぞれの確率の和で求めます。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:応用数学

関連トピック:確率

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

基礎理論の用語一覧へ