本文へスキップ

テクノロジ系 / ユーザーインタフェース

順番コード

順番コードは、対象に単純に連続した通し番号を割り当てるコードです。

もう少し詳しく

対象が現れた順などに、1・2・3…と連番を振る最も単純な方式です。作るのが簡単で桁数も少なく済みますが、番号自体には意味がなく、分類や内容は読み取れません。新規追加は末尾に番号を足すだけで済む一方、途中への挿入や分類には向きません。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

単純な連番で意味を持たない点が核心です。表意コードや区分コードとの違いが問われます。

例:受付順に1・2・3と番号を振るのが順番コードです。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / ユーザーインタフェース

小分類:UX/UI デザイン

関連トピック:コード設計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

ユーザーインタフェースの用語一覧へ