テクノロジ系 / ユーザーインタフェース
表意コード
表意コードは、コード自体が対象の意味や内容を表すように作られたコードです。
もう少し詳しく
コードを見ればその対象が何かを連想できるよう、名称の一部や特徴を取り入れて作ります。たとえば「TV」で television を表すように、意味が読み取れます。人が見て分かりやすい反面、対象が増えると重複や桁数増が起きやすい面があります。ニーモニックコードとも呼ばれます。
試験での見方
例:television を「TV」と表すように、意味を連想できるのが表意コードです。
コードから意味を読み取れる点が核心です。順番コードなど意味を持たない方式との違いが問われます。