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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

選択ソート

選択ソートは、未整列部分から最小値または最大値を選び、先頭または末尾へ移していく整列法です。

もう少し詳しく

外側のループが1回進むごとに、整列済みの範囲が1要素ずつ増えます。比較回数は多めですが、基本動作が分かりやすく、途中状態を問う問題で出やすい整列法です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

選択ソートでは、未整列範囲、最小値の位置、交換後の配列を確認します。隣同士を何度も交換するバブルソートとは動きが違います。

例:5,2,4,1なら、未整列部分から1を選んで先頭の5と交換し、1,2,4,5に近づけます。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:アルゴリズム

関連トピック:整列・併合・探索のアルゴリズム

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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