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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

マージソート

マージソートは、データを分割して小さな列を整列し、最後に併合して全体を整列するアルゴリズムです。

もう少し詳しく

分割統治法の代表例です。配列を半分ずつ分け、1要素になるまで分割してから、整列済みの部分列同士を順にマージします。安定ソートとして扱われることが多い点も特徴です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「分割してから併合する」「マージ」という語があればマージソートです。クイックソートと同じく分割統治ですが、基準値で分けるのではなく、整列済み列を併合する点が違います。

例:8,3,5,1を 8,3 と 5,1 に分け、それぞれを 3,8 と 1,5 に整列してから 1,3,5,8 に併合します。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:アルゴリズム

関連トピック:整列・併合・探索のアルゴリズム

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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