本文へスキップ

テクノロジ系 / 基礎理論

否定論理和

否定論理和(NOR)は、論理和(OR)の結果を反転させた演算です。

もう少し詳しく

すべての入力が偽のときだけ真となり、それ以外は偽となる演算です。ORの結果を否定(反転)したものにあたります。NANDと同様、この演算だけであらゆる論理回路を構成できる万能性を持つ、基本的で重要な論理演算です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

ORの否定である点と、これだけで全論理回路を構成できる万能性が核心です。NANDとの対比を押さえましょう。

例:全入力が偽のときだけ真になる(ORの反転)のが否定論理和です。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:離散数学

関連トピック:論理演算

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

基礎理論の用語一覧へ