本文へスキップ

テクノロジ系 / 基礎理論

分配則

分配則は、掛け算が足し算に対して分配できるという計算の法則です。

もう少し詳しく

「a×(b+c) = a×b + a×c」のように、括弧の中の和に掛け算を分配できる法則です。算数・数学の基本法則の一つで、論理演算(AND・OR)にも同様の分配則が成り立ちます。式の変形や論理式の整理・簡略化に使われる、基礎的な法則です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

和への掛け算の分配である点が核心です。論理演算でも成り立つ点(論理式の整理)が頻出です。

例:a×(b+c)=a×b+a×c のように展開できるのが分配則です。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:離散数学

関連トピック:論理演算

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

基礎理論の用語一覧へ