テクノロジ系 / データベース
データベース定義機能
データベース定義機能は、表の構造や項目、制約などデータベースの枠組みを定める機能です。
もう少し詳しく
どんな表を作り、どの項目(列)を持ち、データ型や主キー、制約をどう設定するか、といったデータベースの構造そのものを定義する機能です。SQLでは主にCREATEなどのデータ定義言語(DDL)がこれにあたります。データを入れる前の「器」を作る役割を担います。
試験での見方
例:CREATE TABLEで表の列やデータ型、主キーを定義するのが定義機能です。
データの構造を定める機能(DDL)である点が問われます。データを操作する機能(DML)との区別を押さえましょう。