本文へスキップ

テクノロジ系 / データベース

保全機能

保全機能は、データの正しさ(完全性)を保ち、矛盾や破壊を防ぐ機能です。

もう少し詳しく

制約(主キー・参照制約など)によって不正なデータの登録を防いだり、障害時にデータを正しい状態へ復旧したりして、データの整合性を維持します。誤ったデータや中途半端な更新が残らないようにすることで、データベースの信頼性を支えます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

データの完全性(整合性)を保つ機能である点が問われます。制約や障害回復と結び付けて押さえましょう。

例:存在しない顧客の注文を登録させない、といった制約で矛盾を防ぎます。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース方式

関連トピック:データベース管理システム

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

データベースの用語一覧へ