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テクノロジ系 / システム開発技術

実体

データモデルで、管理対象となる人・物・事柄などのまとまり(エンティティ)。

もう少し詳しく

実体(エンティティ)は、E-R図で扱う、データとして管理したい対象を指し、それぞれが属性を持ちます。実体と実体の間には関連(リレーションシップ)があり、これらを整理してデータ構造を設計します。具体物だけでなく「注文」「契約」のような事柄も実体になり得る点が要点です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「データモデルの管理対象=実体(エンティティ)」である点、属性・関連との関係、E-R図での表現が問われます。事柄も実体になる点に注意します。

例:受注業務で「顧客」「商品」「注文」を実体とし、それぞれの属性と相互の関連をE-R図で表す。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:設計

関連トピック:データ中心設計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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