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テクノロジ系 / 基礎理論

手続型言語

手続型言語は、処理手順を命令の並びとして記述し、順番に実行していくプログラミング言語です。

もう少し詳しく

手続型言語では、変数への代入、条件分岐、繰返し、関数呼出しなどを使い、コンピュータに行わせる手順を具体的に書きます。C言語やCOBOLなどが代表例です。オブジェクト指向言語や関数型言語と対比して問われることがあります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「何をどの順番で実行するか」を書く言語と押さえます。データと処理をオブジェクトにまとめるオブジェクト指向との違いを意識します。

例:入力を受け取り、合計を計算し、条件によって表示内容を変える、という手順を上から順に記述します。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:情報に関する理論

関連トピック:プログラム言語論

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

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