本文へスキップ

テクノロジ系 / 基礎理論

関数型言語

関数型言語は、処理を関数の組合せとして記述するプログラミング言語です。

もう少し詳しく

計算を、データを受け取って結果を返す関数の組合せとして表現する言語です。状態の変化を避け、同じ入力には常に同じ結果を返すように書くことを重視します。命令を順に実行する手続き型言語と対比される、プログラミングの考え方(パラダイム)の一つです。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

処理を関数の組合せで記述する点が核心です。手続き型言語との考え方の違いが問われます。

例:処理を関数の組合せで表すのが関数型言語です。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:情報に関する理論

関連トピック:プログラム言語論

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

基礎理論の用語一覧へ