本文へスキップ

ストラテジ系 / 法務

ソフトウェア特許

ソフトウェア特許は、ソフトウェアを用いた技術的な仕組みや処理方法について、特許として保護される発明です。

もう少し詳しく

ソフトウェアそのもののアイデアや単なる業務手順ではなく、コンピュータを利用して技術的課題を解決する具体的な仕組みが対象になります。プログラムコードの表現は著作権で保護されますが、技術的な処理方法やシステム構成は特許の対象になり得ます。著作権と特許権は保護対象が違う点が重要です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

FEでは、プログラムのソースコード保護は著作権、技術的アイデアや処理方式の保護は特許権、と切り分けます。

例:画像認識で特徴量を抽出し、高速に分類する具体的な処理方法が新規性・進歩性を満たす場合、特許の対象になり得ます。

分類

ストラテジ系 / 企業と法務 / 法務

小分類:知的財産権

関連トピック:産業財産権法

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

法務の用語一覧へ