マネジメント系 / サービスマネジメント
構築
設計にもとづいて、システムやサービスの実体を実際に作り上げる作業。
もう少し詳しく
構築は、サービス設計書にもとづき、サーバの設定・ソフトのインストール・ネットワーク構成など、サービスを動かす環境や仕組みを実際に組み立てる作業です。構築したものはテスト・受入れを経て本番へ移行されます。設計(何を作るか)の次に、それを形にする段階で、この後の移行・展開へつながる位置づけです。
試験での見方
例:設計書に沿ってサーバを設定しアプリを導入してサービス環境を構築し、テスト・受入れを経て本番へ移す。
「設計にもとづき実体を作り上げる作業」である点が問われます。設計→構築→テスト・受入れ→移行という流れにおける位置づけを押さえます。