本文へスキップ

マネジメント系 / システム監査

監査証拠の入手と評価

監査の結論を裏づける証拠を集め、その十分性・適切性を確かめること。

もう少し詳しく

監査証拠の入手と評価は、監査手続を適用して、結論の根拠となる事実(記録・文書・観察結果など)を集め、それが結論を支えるのに十分で適切かを吟味する作業です。証拠が不十分・不適切だと、結論の信頼性が揺らぎます。客観的で確かな証拠にもとづいて判断することが、監査の信頼性を支える要であり、結論の形成の土台になります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「証拠を集めその十分性・適切性を評価する」点が問われます。客観的・確かな証拠にもとづく重要性、監査の結論形成の土台となる点を押さえます。

例:アクセスログや承認記録を証拠として入手し、それが結論を支えるのに十分で適切かを評価する。

分類

マネジメント系 / サービスマネジメント / システム監査

小分類:システム監査

関連トピック:システム監査の流れ

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

システム監査の用語一覧へ