本文へスキップ

テクノロジ系 / 基礎理論

通信路符号化(誤り検出訂正)

通信路符号化は、通信中の誤りを検出・訂正できるよう、データに冗長な情報を加える符号化です。

もう少し詳しく

通信中にノイズなどで生じる誤りを、受信側で検出したり訂正したりできるよう、あらかじめデータに検査用の余分な情報を付け加える符号化です。データ量は増えますが、信頼性が高まります。データ量を減らす情報源符号化とは目的が逆で、誤りへの備えを目的とします。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

誤り検出・訂正のため冗長情報を加える点が核心です。圧縮目的の情報源符号化との違いが頻出です。

例:誤りを検出・訂正できるよう、検査用の情報を付け加えるのがこれです。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:情報に関する理論

関連トピック:符号理論

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

基礎理論の用語一覧へ