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テクノロジ系 / システム開発技術

分解

大きく複雑な対象を、扱いやすい小さな部分へ段階的に分けていく設計の基本手法。

もう少し詳しく

分解は、システムや処理を上位から下位へと段階的に細かく分けていく考え方で、構造化設計の根幹です。全体を機能のまとまり、さらにモジュール、ユニットへと分けることで、各部分を独立して理解・実装・テストできます。トップダウンに分けていく流れと、分けた部品を組み上げる結合(統合)が対になります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「複雑な対象を小さく分ける」点、トップダウン設計や段階的詳細化との関連が問われます。分けた部品を組み上げる結合(統合)と対であることを押さえます。

例:販売システムを「受注→在庫→請求」へ、各々をさらに小機能へと段階的に分解し、扱いやすい単位に落とし込む。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:設計

関連トピック:オブジェクト指向設計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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