マネジメント系 / プロジェクトマネジメント
スコープ規定書
プロジェクトで行う作業や成果物の範囲を明確に定義した文書。
もう少し詳しく
スコープ規定書は、何を成果物とし、どこまでを作業範囲とするか(および範囲外)を明文化した文書です。範囲を明確にすることで、認識違いや、知らぬ間に範囲が膨らむスコープクリープを防げます。これをもとにWBSで作業を分解し、ワークパッケージへと細分化していきます。
試験での見方
例:成果物と作業範囲、そして「対象外」を明記したスコープ規定書を作り、後の範囲拡大の歯止めにする。
「作業・成果物の範囲を定義した文書」である点が問われます。範囲外の明記によるスコープクリープ防止、WBS作成の前提となる点を押さえます。