免除対象 / 需給・統計・実務
鉄骨造
鋼材で骨組みを造る構造。自重が軽く靱性に富み、大スパンの建築物に適するが、火熱に弱く耐火被覆が必要。
別名・関連表記:S造
意味を丁寧に確認
鉄筋コンクリート造に比べて自重が軽く、粘り強い(靱性が大きい)ため、体育館や工場などの大空間に向きます。鋼材は不燃材料ですが火熱で強度が低下するため、耐火建築物とするには耐火被覆が必要です。
覚え方
試験での見方
黒猫の辛口メモ
鉄骨は軽く靱性大で大スパン向き。火熱に弱いので耐火被覆が必要。
鉄骨造は大スパンに向くが、耐火構造とするには耐火被覆が必要になる。
鉄骨は軽くて粘り強い。でも火に弱いので被覆する。