テクノロジ系 / 基礎理論
サポートベクトルマシン(SVM)
SVMは、データを最もよく分ける境界線を見つける、分類向けの機械学習手法です。
別名・関連表記:SVM
もう少し詳しく
2つのグループのデータの間に、両者を最も余裕をもって分ける境界を引いて分類する手法です。境界に最も近いデータ(サポートベクトル)を基準に、境界との間隔が最大になるよう決めます。少ないデータでも高い分類性能を発揮しやすい、代表的な分類手法です。
試験での見方
例:2グループを最も余裕をもって分ける境界を引くのがSVMです。
間隔を最大にする境界で分類する点が核心です。分類手法の一つとして押さえましょう。