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マネジメント系 / サービスマネジメント

RTO(目標復旧時間)

災害や障害の発生後、いつまでに業務・システムを復旧させるかの目標時間です。

別名・関連表記:RTO、Recovery Time Objective、目標復旧時間

もう少し詳しく

RTO(Recovery Time Objective)は、災害や大規模障害が起きてから、業務やシステムを復旧させるまでに許容できる時間の目標です。「何時間以内に復旧する」という形で定め、短くするほど対策コストは高くなります。事業継続計画(BCP)や災害復旧(DR)で、目標復旧時点(RPO)とセットで設定します。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「いつまでに復旧か=RTO(時間)」「どの時点まで戻すか=RPO(データ)」の違いが頻出です。混同しないこと。 RTO=Time=“時間”の目標。RPOと必ずペアで覚える。

例:RTO=4時間なら、障害発生から4時間以内に業務を再開できる体制を整えます。

分類

マネジメント系 / サービスマネジメント / サービスマネジメント

小分類:サービスマネジメントシステムの計画及び運用

関連トピック:サービス可用性管理

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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