本文へスキップ

テクノロジ系 / システム開発技術

API

APIは、プログラム同士が機能やデータを利用し合うために定められた呼出し口です。

もう少し詳しく

Application Programming Interfaceの略で、外部システムの機能を決められた形式で呼び出すための仕様です。Web APIではURL、HTTPメソッド、リクエスト、レスポンス形式などが定められます。内部実装を知らなくても機能を利用できる点が重要です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

APIは「中身を直接触らず、決められた窓口から機能を呼び出す仕組み」と考えます。Web API、ライブラリAPI、OS APIの違いも押さえます。

例:天気情報APIに都市名を送ると、気温や天気をJSON形式で受け取り、自分のアプリ画面に表示できます。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:システム要件定義・ソフトウェア要件定義

関連トピック:システム要件定義の目的

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

システム開発技術の用語一覧へ