テクノロジ系 / データベース
テーブル
関係データベースで、データを行と列からなる表の形で格納する基本単位です。
意味を丁寧に確認
テーブルは縦の「列(項目・フィールド)」と横の「行(レコード)」で構成され、たとえば顧客テーブルなら列に氏名や住所、各行に一人ひとりの顧客情報が入ります。関係データベースはこのテーブルを複数組み合わせ、共通の項目でつないでデータを管理します。1つの表が1つのテーマ(顧客、商品、注文など)を表すのが基本です。
覚え方
試験での見方
黒猫の辛口メモ
「行と列からなる表」「1行が1件のデータ」という記述はテーブルを指します。列が項目(属性)、行がレコードという用語の対応をそろえて問われます。
「商品ID・商品名・価格」を列に持つ商品テーブルに、1行ずつ各商品の情報を登録していきます。
表計算ソフトの表とよく似たイメージですが、テーブルの列には入るデータの種類があらかじめ決められている点が違います。縦が列(項目)、横が行(1件)と覚えましょう。