テクノロジ系 / データベース
主キー
表の中で1件1件のレコードを一意に識別するための列(項目)です。
意味を丁寧に確認
主キー(プライマリキー)は、表の中のどの行かを必ず1つに特定できる項目のことです。値が他の行と重複してはならず、空欄(NULL)も許されません。たとえば社員番号や会員IDのように、絶対に重ならない値を使います。主キーがあることで、目的のデータを正確に探し出したり、他の表と正しく結びつけたりできます。
覚え方
試験での見方
黒猫の辛口メモ
「主キーは重複しない・空値(NULL)を許さない」という2つの条件が定番の出題ポイントです。複数の列を組み合わせて主キーにする『複合キー』も問われます。
例:会員表で「会員番号」を主キーにすると、同じ会員番号は二度と使えず、必ず1人を特定できます。
覚え方:主キーは『一意(唯一)+空欄ダメ』。外部キー(他の表を参照する列)と役割を混同しないこと。