テクノロジ系 / コンピュータ構成要素
入出力インタフェース
パソコン本体と周辺機器をつなぎ、データをやり取りするための接続の仕様です。
意味を丁寧に確認
入出力インタフェースとは、パソコン本体と周辺機器の間でデータをやり取りするための接続部分やその規格のことです。端子の形・信号の送り方・通信速度などが決められており、規格が合っていないと正しくつなげません。USB・HDMI・Bluetoothなどが代表例で、ケーブルでつなぐ有線方式と、電波で飛ばす無線方式があります。
覚え方
試験での見方
黒猫の辛口メモ
「本体と周辺機器をつなぐための規格・接続仕様」とあれば入出力インタフェースです。USBやHDMI、Bluetoothなどの具体例がどの用途かを問う形で出ます。
ディスプレイは映像用のHDMI、プリンタはUSB、というように用途に応じた入出力インタフェースで接続する、など。
インタフェース=「境界・接点」の意味。機器どうしの「待ち合わせ場所のルール」と考えると、規格をそろえる必要性が分かりやすいです。