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テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

USB

パソコンと周辺機器をつなぐ、最も広く使われている接続規格です。

意味を丁寧に確認

USB(Universal Serial Bus)は、パソコンとマウス・キーボード・プリンタ・USBメモリなどの周辺機器をつなぐための接続規格です。電源を入れたまま抜き差しできるホットプラグや、機器に電力を供給できる点が特徴で、つないだ機器を自動で認識して使えるようにするプラグアンドプレイにも対応しています。

覚え方

白猫のやさしい一言

Universal(汎用)の名のとおり、いろいろな機器を1種類の端子でつなげるのが特徴。LANケーブルはネットワーク用、USBは機器接続用と区別しましょう。

試験での見方

黒猫の辛口メモ

「周辺機器を接続する規格」「電源を入れたまま抜き差しできる(ホットプラグ)」と書かれていればUSBです。プラグアンドプレイやUSBによる給電も合わせて問われます。

USBメモリをパソコンに差し込むと自動で認識され、すぐにファイルを保存できる、など。

分類

ITパスポート / テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

情報の根拠

IPAのITパスポート試験シラバスとIT基礎知識を参考に、Sikaku Master向けに独自作成(最新シラバス準拠)。

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