本文へスキップ

テクノロジ系 / 基礎理論

16進数

0〜9とA〜Fの16種類の文字で数を表す、2進数と相性のよい表記方法です。

意味を丁寧に確認

16進数は0〜9の数字に加えてA・B・C・D・E・Fで10〜15を表し、16ごとに桁が上がります。2進数の4桁がちょうど16進数の1桁に対応するため、長い2進数を短くまとめて読み書きでき、コンピュータの世界でよく使われます。色の指定(カラーコード)やメモリのアドレス表記などで目にする表記です。

覚え方

白猫のやさしい一言

A=10, B=11, …, F=15と、AからFまでをそのままFが15と対応づけて覚えます。2進1111=16進Fが目印です。

試験での見方

黒猫の辛口メモ

10進数・2進数・16進数の相互変換が頻出です。特に「2進数4桁=16進数1桁」の対応を使うと、2進数と16進数の変換が素早くできることを押さえておきましょう。

10進数の255は2進数で11111111、16進数ではFF(Webの色指定でもよく見る表記)になります。

分類

ITパスポート / テクノロジ系 / 基礎理論

情報の根拠

IPAのITパスポート試験シラバスとIT基礎知識を参考に、Sikaku Master向けに独自作成(最新シラバス準拠)。

関連用語

この用語が出てくる記事

基礎理論の用語一覧へ