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テクノロジ系 / 基礎理論

2進数(バイナリ)

2進数は、0と1の2種類の数字だけで数を表す方法で、コンピュータ内部のデータ表現の基本となる考え方です。

意味を丁寧に確認

私たちが普段使う10進数が0〜9の10種類で桁上がりするのに対し、2進数は0と1だけを使い、2になると桁が上がります。コンピュータは電気のオン・オフ(1と0)で動くため、内部のすべての数値や文字は2進数で扱われます。だからこそ基礎理論で最初に押さえるべき土台になります。

覚え方

白猫のやさしい一言

10進数は0〜9の10種類、2進数は0と1の2種類だけ、と「使える数字の個数=何進数か」で区別すると混同しません。

試験での見方

黒猫の辛口メモ

iパスでは「2進数を10進数に変換する」「10進数を2進数に変換する」計算がよく出ます。各桁が表す重み(1,2,4,8,16…)を足し合わせる手順を覚えておきましょう。

例:2進数の「1011」は、8+0+2+1=11なので、10進数では11を表します。

分類

ITパスポート / テクノロジ系 / 基礎理論

情報の根拠

IPAのITパスポート試験シラバスとIT基礎知識を参考に、Sikaku Master向けに独自作成(最新シラバス準拠)。

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