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テクノロジ系 / 基礎理論

ビット

コンピュータが情報を扱う最小の単位で、0か1のどちらか一方を表します。

意味を丁寧に確認

ビットは0または1の2通りの状態を表せる、情報量のいちばん小さな単位です。電気のオン・オフのように2つの状態で表現できるため、コンピュータ内部のあらゆるデータは最終的にビットの組み合わせで管理されています。nビットあれば2のn乗通りの状態を区別でき、例えば8ビットなら256通りを表せます。

覚え方

白猫のやさしい一言

ビットは「0か1」の1桁分、バイトは「8ビット」のまとまり、と覚えると混同しません。binary digit(2進数の桁)を縮めた言葉です。

試験での見方

黒猫の辛口メモ

「2のn乗で何通り表せるか」を計算させる問題が頻出です。8ビットで256通り、10ビットで1024通りといった数値を、bit(ビット)とByte(バイト)の単位の違いと一緒に整理しておきましょう。

8ビットで表せる状態は2の8乗で256通りなので、0〜255の数を表現できます。

分類

ITパスポート / テクノロジ系 / 基礎理論

情報の根拠

IPAのITパスポート試験シラバスとIT基礎知識を参考に、Sikaku Master向けに独自作成(最新シラバス準拠)。

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