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テクノロジ系 / データベース

DBMS

大量のデータを安全かつ効率よく保存・検索・更新できるように、データベースをまとめて管理するソフトウェアです。

意味を丁寧に確認

DBMSはDataBase Management Systemの略で、利用者やアプリケーションとデータベースの間に立ち、データの登録・検索・更新・削除を仲介します。複数の人が同時に使っても矛盾が起きないようにしたり、障害時にデータを元に戻したり、アクセス権を管理したりと、データを守る役割をまとめて担っています。代表例にはOracle DatabaseやMySQL、PostgreSQLなどがあります。

覚え方

白猫のやさしい一言

DB(データベース)そのものは保管された「データの集まり」で、DBMSはそれを「管理するソフト」です。容器(データベース)と管理人(DBMS)の違いと覚えましょう。

試験での見方

黒猫の辛口メモ

「複数の利用者が同時にアクセスしてもデータの整合性を保つ」「障害発生時に回復する」など、データを一元管理するソフトウェアの説明ならDBMSです。SQLはDBMSに対して命令を出す言語、という関係でセット出題されます。

通販サイトで何百人が同時に注文しても在庫数が正しく更新されるのは、DBMSが同時アクセスを調整しているおかげです。

分類

ITパスポート / テクノロジ系 / データベース

情報の根拠

IPAのITパスポート試験シラバスとIT基礎知識を参考に、Sikaku Master向けに独自作成(最新シラバス準拠)。

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