FP3級 / リスク管理
変額個人年金保険
特別勘定の運用実績により年金額や解約返戻金が変動する個人年金保険。
意味を丁寧に確認
払った保険料を“特別勘定”(株式や債券などで運用する勘定)で運用し、その成績しだいで将来の年金額や解約返戻金が増えたり減ったりする個人年金保険です。運用がうまくいけば受取額は増え、悪ければ減ります。この運用リスクを契約者自身が負う点が、受取額が決まっている定額タイプとの大きな違いです。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
『運用実績で年金額・解約返戻金が変動』『運用リスクは契約者負担』が問われます。定額タイプとの違いに注意。
例:株式相場が好調なら受取年金が増え、不調なら減るのが変額個人年金保険です。
覚え方:『変額』=額が変わる。運用しだいで増減、リスクは自分持ち。