FP3級 / リスク管理
地震保険料控除
地震保険料を支払った場合に受けられる所得控除。
意味を丁寧に確認
払った地震保険料に応じて受けられる所得控除です。所得税では支払額の全額(上限5万円)、住民税では支払額の2分の1(上限2万5,000円)が控除されます。よく狙われるのは、火災保険料はこの控除の対象にならない、という点。地震保険ならでは、と押さえましょう。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
『所得税は全額・上限5万円』『住民税は2分の1・上限2.5万円』『火災保険料は対象外』が頻出です。
例:年間6万円の地震保険料を払っても、所得税の地震保険料控除は上限の5万円までです。
覚え方:地震保険料控除=所得税は最大5万、住民税は最大2.5万。火災保険料は対象外。