FP3級 / 金融資産運用
格付け
債券などの元利金支払い能力を、格付会社が記号で示した信用評価。
意味を丁寧に確認
債券などについて、発行体が利息や元本を予定どおり払える“信用力”を、格付会社がAAA・A・BBB・BBといった記号で評価したものです。一般にBBB格以上は「投資適格」、BB格以下は「投機的格付け」とされます。格付けが低いほど信用リスクが高く、その分、投資家からは高い利回りを求められやすくなります。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
「BBB以上=投資適格」「BB以下=投機的」「低格付け=高リスク・高利回り傾向」を押さえます。
例:同じ満期の債券でも、AAA格よりBB格の債券の方が利回りは高くなりがちです。
覚え方:格付けは信用の通信簿。『BBB以上が合格ライン(投資適格)』。