本文へスキップ

FP3級 / 金融資産運用

預金保険制度

金融機関が破綻したとき、一定範囲の預金を保護する制度。

意味を丁寧に確認

銀行などの金融機関が破綻したときに、預金者を守る“セーフティネット”です。一般預金などは、1金融機関ごとに預金者1人あたり元本1,000万円までと、その利息等が保護されます(いわゆるペイオフ)。利息のつかない決済用預金は全額保護。一方、外貨預金・譲渡性預金・投資信託などは保護の対象外なので、ここはひっかけ注意です。

覚え方

白猫のやさしい一言

覚え方:ペイオフは『1金融機関で1,000万円+利息まで』。決済用預金は全額、外貨はゼロ。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「一般預金は元本1,000万円+利息まで」「決済用預金は全額」「外貨預金は対象外」を区別します。

例:同じ銀行に普通預金1,200万円がある場合、元本1,000万円とその利息までは預金保険で保護されます。

分類

FP3級 / FP3級 / 金融資産運用

小分類:金融資産運用

関連トピック:金融資産運用

情報の根拠

日本FP協会の2026年度2級・3級FP技能検定試験要綱、3級試験科目及びその範囲、日本FP協会・金融財政事情研究会の法令基準日情報、国税庁・金融庁等の公開情報、および分野別用語集サイトを参考に、Sikaku Master向けに独自作成。

関連用語

金融資産運用の用語一覧へ