FP3級 / 金融資産運用
預金保険制度
金融機関が破綻したとき、一定範囲の預金を保護する制度。
意味を丁寧に確認
銀行などの金融機関が破綻したときに、預金者を守る“セーフティネット”です。一般預金などは、1金融機関ごとに預金者1人あたり元本1,000万円までと、その利息等が保護されます(いわゆるペイオフ)。利息のつかない決済用預金は全額保護。一方、外貨預金・譲渡性預金・投資信託などは保護の対象外なので、ここはひっかけ注意です。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
「一般預金は元本1,000万円+利息まで」「決済用預金は全額」「外貨預金は対象外」を区別します。
例:同じ銀行に普通預金1,200万円がある場合、元本1,000万円とその利息までは預金保険で保護されます。
覚え方:ペイオフは『1金融機関で1,000万円+利息まで』。決済用預金は全額、外貨はゼロ。