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日商簿記3級 / 税金・給与

未払消費税

納付すべき消費税の未払額。

意味を丁寧に確認

未払消費税は、決算で消費税の納付額が確定したとき、まだ納めていないその金額を表す負債の勘定です。税抜方式では、売上時に預かった仮受消費税から仕入時に支払った仮払消費税を差し引いて納付額を計算します(仮受−仮払)。この差額がプラス(預かった方が多い)なら、納める義務として未払消費税に計上し、後日納付したときに減らします。

覚え方

白猫のやさしい一言

預かった税から払った税を引け。残りは納める宿命。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

仮受消費税−仮払消費税で納付額を考えます。差額をそのまま負債にします。

仮受消費税300円、仮払消費税180円なら未払消費税120円です。

分類

日商簿記3級 / 商業簿記 / 税金・給与

小分類:税金と給与の処理

関連トピック:第1問・第3問対策

情報の根拠

日商簿記3級の出題区分表・標準勘定科目表・公式講評を参考に、Sikaku Master向けに独自作成。

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