日商簿記3級 / 固定資産
減価償却
固定資産の取得原価を使用期間にわたって費用配分する手続き。
意味を丁寧に確認
減価償却は、長く使う固定資産の値段を、買った年に一度に費用にせず、使う年数に分けて少しずつ費用にしていく手続きです。価値が年々目減りしていくのに合わせて費用を配分する、というイメージ。3級では、毎期同額の定額法と間接法が中心になります。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
取得原価、残存価額、耐用年数、使用月数を確認します。月割計算にも注意します。
取得原価120円、耐用年数6年なら、残存価額なしで年20円を償却します。
減価償却は装備の摩耗を数字にする術。使った分だけ魂が削れる。