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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

配列

配列は、同じ種類のデータを連続した領域に並べ、添字で参照できるデータ構造です。

もう少し詳しく

各要素には0番目、1番目のような添字を使ってアクセスします。指定位置の参照は速い一方、途中への挿入や削除では要素の移動が必要になることがあります。表、リスト、文字列処理、探索・整列などの基礎として頻出です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

添字の開始位置、範囲外アクセス、ループでの添字変化が科目Bで重要です。トレース表に添字と値を書きます。

例:scores[2] は、点数を入れた配列scoresの3番目の要素を表し、添字で直接参照できます。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:データ構造

関連トピック:試験制度

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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