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FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER

基本情報技術者の問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s045_q007

問題

冗長化構成のうちアクティブ-スタンバイ構成の説明はどれか。

  1. 異なるデータセンターにデータを複製する構成
  2. 1台のサーバ内でプロセスを二重化する構成
  3. 全サーバが同時に稼働し処理を分散する構成
  4. 通常時は1台(アクティブ)が稼働し、障害時に待機系(スタンバイ)に切り替える構成
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:通常時は1台(アクティブ)が稼働し、障害時に待機系(スタンバイ)に切り替える構成

正解はエ。アクティブ-スタンバイ構成は、通常時はアクティブ系だけが処理を行い、障害が発生したときに待機していたスタンバイ系へ切り替える構成である。待機系は普段は処理を分担しないため、性能向上よりも可用性向上を目的とする。

ウのように全サーバが同時に稼働して処理を分散する構成は、アクティブ-アクティブ構成に近い。アは遠隔地へのデータ複製、イはサーバ内のプロセス二重化の説明であり、主系・待機系を切り替えるアクティブ-スタンバイの説明ではない。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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