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FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER

基本情報技術者の問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s043_q003

問題

レビュー技法のウォークスルーの説明はどれか。

  1. ツールを使ってソースコードを自動的に検査する手法
  2. 作成者が成果物を説明しながらレビューアが問題点を指摘する非公式なレビュー手法
  3. モデレータが主導し欠陥の検出を目的とした公式な検査手法
  4. テストケースを実行して結果を確認する手法
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:作成者が成果物を説明しながらレビューアが問題点を指摘する非公式なレビュー手法

正解はイ。ウォークスルーは、成果物の作成者が設計書やプログラムなどの内容を説明し、参加者が理解しながら問題点を指摘するレビュー技法である。比較的非公式で、欠陥の検出だけでなく、関係者間の理解共有にも役立つ。

レビュー技法は、主導者と公式度で区別すると覚えやすい。ウォークスルーは作成者が説明する形、インスペクションはモデレータが主導する公式な検査、静的解析はツールによる自動検査である。

アは静的解析ツール、ウはインスペクション、エはテスト実行の説明であり、ウォークスルーではない。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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