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FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER

基本情報技術者の問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s040_q009

問題

VPNの説明として適切なものはどれか。

  1. 携帯電話のローミング技術
  2. インターネット上に仮想的な専用回線を構築し暗号化通信を行う技術
  3. 無線LANの通信規格
  4. 光ファイバーによる高速通信技術
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:インターネット上に仮想的な専用回線を構築し暗号化通信を行う技術

正解:インターネット上に仮想的な専用回線を構築し暗号化通信を行う技術

VPN(Virtual Private Network)は,インターネットなどの公衆回線上に,暗号化された仮想的な専用回線を作る技術である。社外から社内ネットワークへ安全に接続したり,拠点間を安全に結んだりする用途で使われる。

アのローミング,ウの無線LAN規格,エの光ファイバー通信は,暗号化された仮想専用線を構築する説明ではない。VPNでは「公衆回線上に安全な通り道を作る」がキーワードである。

軽い類題:在宅勤務で自宅PCから会社の内部システムへ安全に接続する仕組みとしてVPNが使われる。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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